1986年2月リリースの鈴木雅之のファーストソロアルバム「mother of pearl」
大沢誉志幸プロデュース、ホッピー神山、矢壁アツノブが参加。
発売当時はLPレコード盤。作曲陣にはデビュー前の岡村靖幸や久保田利伸も加わっている。
A面の全5曲はホッピー神山が編曲を手掛けており、1曲目「ふたりの焦燥」は彼の作曲。
シングルカットされた「ガラス越しに消えた夏」は、ギターで布袋寅泰が参加している。

→ ウィキペディア「mother of pearl」

1991年再発のCD版になると、ジャケット裏面のスタッフのクレジットは虫眼鏡でも読むのが一苦労。
(クリックすると拡大画像が出るので、興味のある方は確認してみてください)

 

【参考】アルバムレビュー
◎80年代ソニー・アーティスト列伝 その10 – 鈴木雅之 『Mother of Pearl』
当時の背景も含めて、ホッピー神山のサウンドプロデュースに関しても触れている。