「Suoundall/サウンドール」(1984年2月号)に掲載された【TOKYO LIVE SCENE~東京ナイト。冬休みの課題はライブハウス写真日記、てん末。】
1983年12月の東京のライブハウスめぐりが8ページにわたりレポートされている。

外タレのラッシュ。ロンドンやニューヨークを知る人は、東京こそ世界一ライヴ環境に恵まれた都市だ、と口を揃える。果たして、そのとおりなのだろうか。情報の氾濫と音の氾濫、ボクらの首都のボクらの街にあるライヴハウスって、本当はどんな表情をした空間なんだ!? そこに集まるバンドの群れ。一緒に集まっては、また散り散りになっていくボクら観客。熱狂と静寂。現代都市の大きなエネルギーが、時代のベクトルが、見えてくる。


PINKの部分は、レポートと写真が一致していなかったので、アーカイブにはトリミングして掲載した。
>>Live at ツバキハウス

※レポートに登場するライブハウスとバンドは下記の通り。
クロコダイル/BREAK DOWN
中野サンプラザ/キッド・クレオール&ザ・ココナッツ
新宿ロフト/ヒカシュー
クロコダイル/スポイル
JAMスタジオ/THE LOODS
フォー・ヴァレー/安全地帯
ライヴ・イン/ザ・ロケット
久保講堂/ストリート・スライダーズ
エッグマン/ビブラトーンズ
新宿ロフト/パンタ
サンビスタ/コンフント・ミチアキーノ
ツバキハウス/EDPS、ゼルダ
下北沢ロフト/TOMATOES
後楽園特設テント/THE MODS
ピテカントロプス/THE BOTS
エッグマン/ザ・バッヂ
鹿鳴館/スタークラブ
草月ホール/東京JAP
まんだら/TOMATOES
ピテカントロプス/WATER MELON
インク・スティック/EX
新宿ピットイン/吾妻光良
TAKE OFF 7/遠藤賢司
ツバキハウス/PINK
ライヴ・イン/織田哲郎
西部劇場/NEW YEAR ROCK FESTIVAL(スポイル、ルースターズ、EX、シーナ&ロケット、ジョニー大倉、アン・ルイスほか)