「CYBER/サイバー」アルバムレビュー(MUSIC MAGAZINE)
サイバーPINK! いきなりの駄洒落に思わずたじろぐ。普段真面目な人が突然ボソッと口にしたジョークみたいだ。笑っていいのやら悪いのやら。正直な話、ちょっと困った。 まあ、いい。ともあれ、PINKが前作からほぼ10カ月ぶり …
天才集団とつきあう方法(シンプジャーナル)
ロックと呼ばれる音楽のスタイルが、いまではオソロシく幅広いものになっていることを、PINKのデビュー・アルバムは感じさせる。8ビート、16ビート、ファンク、エスニック、アコースティック、テクノetc.etc.あらゆる(と …
テクノロジーを駆使してもPINKの音はとてもフィジカル CYBER・PINK(月刊CDay)
一人一人が強烈な個性を放つアーティスト集団、PINK。しかし、うまくその個性をつなぎ合わせ、ある種混ぜ合わせ、PINKはPINKの世界を作る。それはニューアルバム「CYBER」でも、同じこと。特に今回はメンバーのほとんど …
“光”という言葉からイメージされる疾走感を今回のアルバムでは出したかったんだ(キーボード・マガジン)
1stアルバムから大物の風格を漂わせていたPINK、待望の2ndアルバムがいよいよリリースされる。期待を裏切らない、目もくらむようなサウンドには、誰でも酔いしれてしまうことだろう。本誌でもおなじみ、キーボード担当のホッピ …
強烈なオリジナリティを確立した自信作「光の子」/PINK(キーボード・マガジン)
日本のバンドについてコメントをする際、”○○風サウンド”ということばをよく使う。それにならってこのPINKを、ポリス風で片づける人も多いようだが、そういう人は馬に蹴られて・・・・・いや、彼らのライヴにぜひ一度、足を運んで …
ROCKN’ IDOL 快進撃!!(ギター・マガジン)
「ギター・マガジン」に掲載された「特別企画 チャート前線異状アリ!? ROCKN’ IDOL快進撃!!」に、レベッカ、爆風スランプ、LOOK、バービー・ボーイズ、ラフィン・ノーズ、THE 東南西北と共にPIN …
煮詰まり知らずのポップス集団(バックステージ・パス)
マクセル・ビデオのCFソング「KEEP YOUR VIEW」の美しいメロディーがお茶の間を賑わせているPINK。ロンドンでのライブも好評、だけど彼らは「TOKYOがカッコいいぜ」と音で豪語する、”ニッポンのポップ・バンド …
世界規模でのPINKの共振。ロンドン・ライヴと3rdアルバム。(Player)
1986年『PSYCHO-DELICIOUS』ロンドン・ギグ
先月号、ホッピー神山氏の講座”KEYBOARD MANUAL”のページで、PINKのロンドン滞在中の話が出てきたが、実際10月7日のBUSBY’Sでのライヴはすこぶる評判が良かったみたいで、リズム・セクションの強力さ、特 …
類は友を呼んで生まれた正統バンド(キーボードランド)
ショッキング・ピンクとモノ・トーンの神秘性が視覚に飛び込んだ。『PINK』デビュー・アルバム。すんごいビート感! 聴けばたちまち好きになる。鮮烈なるロック。民族っぽいスパイスはどこから運ばれたものなのか? 6人の男達。福 …
個性の強さじゃ日本一。PINKのローテック・ワールド!(ギター・マガジン)
渋谷ヒデヒロが多くを語る貴重なインタビュー。 曲作り/サウンド作りに、そして抜群のノリを弾き出すライブ・プレイにと、その才能を発揮するPINKが、待望のセカンド・アルバム『光の子』を発表した。かなりカチッとまとめられてい …











