1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

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『光の子』

“光”という言葉からイメージされる疾走感を今回のアルバムでは出したかったんだ(キーボード・マガジン)

1stアルバムから大物の風格を漂わせていたPINK、待望の2ndアルバムがいよいよリリースされる。期待を裏切らない、目もくらむようなサウンドには、誰でも酔いしれてしまうことだろう。本誌でもおなじみ、キーボード担当のホッピ …

強烈なオリジナリティを確立した自信作「光の子」/PINK(キーボード・マガジン)

日本のバンドについてコメントをする際、”○○風サウンド”ということばをよく使う。それにならってこのPINKを、ポリス風で片づける人も多いようだが、そういう人は馬に蹴られて・・・・・いや、彼らのライヴにぜひ一度、足を運んで …

個性の強さじゃ日本一。PINKのローテック・ワールド!(ギター・マガジン)

渋谷ヒデヒロが多くを語る貴重なインタビュー。 曲作り/サウンド作りに、そして抜群のノリを弾き出すライブ・プレイにと、その才能を発揮するPINKが、待望のセカンド・アルバム『光の子』を発表した。かなりカチッとまとめられてい …

ノンジャンル・ポップの代表グループPINKのスゴさはどこにあるのか(FM STATION)

最新アルバム『光の子』で”ポップ”と”アーティスティック”を同一線上に並べてみせてくれたのがPINK。このLPを発火点に、86年は彼らのフォトン(光子)サウンドが日本中を席捲しそうだ。中心メンバーの福岡(vo)、岡野(b …

ライブ・リポート PINK (アドリブ)

リズム・セクションのうねりにまかせて情熱的にプッシュされるPINKのスピリットは、確実なスケール・アップを実感させてくれた。 去る12月14、15日、ラフォーレ・ミュージアム飯倉800が、ライブ・スペースに豹変した。外に …

未来と原始が出会う~『光の子』ライナーノーツより

2ndアルバム『光の子』に封入されていた三つ折りのライナーノーツとフライヤー。 音楽雑誌「Player」のライターよるバンドの紹介文、各メンバーの写真&プロフィール、収録曲についての短いコメント、ツアースケジュールなどが …

意識の扉が開く、その彼方に・・・。(Player)

GIG IN ラフォーレ・ミュージアム飯倉800 ’85年はPINKにとって飛躍の年だった。ファースト・アルバム『PINK』の圧倒的な評価の高さと、ライヴでの超人的なパワー。もちろんそれまでもエネルギッシュな …

新譜紹介『光の子』(Player)

1枚目がライヴで育まれてきた曲がほとんどだったのに対し、今回はほぼ全曲が新たに書き下ろされた曲だ。基本的には1枚目と同じ路線をとってはいるが、曲調の明るいものが多い。それもヴォーカルがかなり全面に出ているせいもあってか、 …

“シンガーとそのバック”というのではない本当の意味でのロック・バンドのコンサートだった。

姿を現した瞬間に、ビビッとくるバンドはそう多くはない。たいていの場合、演奏が始まって、じわーっと伝わってくる。 PINKは存在自体がかっこいい。ライヴ・インで観たときも、ラフォーレ・ミュージアムで観たときも、登場の瞬間の …

メンバーのひとりひとりが出色の才能を持ったPINK、ニュー・アルバムのテーマは”光の子”

福岡ユタカ(PINK)インタビュー 福岡ユタカを初めて見たのは5年前のこと、彼が近田春夫&ヴィブラトーンズで活躍していた頃のことだった。その後、ヴィブラトーンズは自然消滅。だが、ステージでアクティブに動き廻り、独特のハイ …

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