1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

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『PSYCHO-DELICIOUS』

「PSYCHO-DELICIOUS」アルバムレビュー(サウンド&レコーディングマガジン)

サウンドのスケールが拡がって大きく飛躍! 本当によくわかっている人達だなあ、PINKのレコードを聴くたびに僕はそう思う。どこをどういうふうにしてやれば、カッコイイ音ができあがるか、彼らは本当によく知っている。しかもそのセ …

PINKは生音。ギミックを使ったサウンドはひとつもない。②(サウンド&レコーディング・マガジン)

教会で賛美歌聴いて育った人はリバーブの空気感を想像できる ---今までスタジオ”A”で録ったレコードはたくさんあるんですけど、あれだけ違う音を録れたというのは、どの辺が勝因だと思いますか? 福岡  …

PINKは生音。ギミックを使ったサウンドはひとつもない。①(サウンド&レコーディング・マガジン)

PINK待望のサード・アルバム『PSYCHO-DELICIOUS』が届いた。バンドとしてのオリジナリティの輪郭が増々クッキリと浮き立って見えるこの新作について、リーダーである福岡ユタカにインタヴューしてみた。 PINKの …

サイコ・デリシャス・サウンドで世界をめざす。ロッキン写真館

日本が誇るテクニカル・メタ・ポップ・バンド、PINK。1986年にはロンドンでのレコーディング、ライヴも成功させ、87年にはさらなる展開を見せてくれそうだ。バンドの要、福岡ユタカと岡野ハジメがPINKを公開! 渡英に加え …

「サイコ・デリシャス」アルバムレビュー(MUSIC MAGAZINE)

昨年11月にロンドンでライヴを行ったPINKは、マーキーの店員に ”いくつか日本のバンドは来たけれど、ポップのバンドは初めてだ” と言われたそうだ。なるほど、その言葉は僕のような洋楽生活者がPINKに出会った時の感触にも …

新音楽人類 ミュージックピープル大研究(3)

福岡 1月26日に発売したサードアルバム「PSYCHO-DELICIOUS」は、今までのLPよりぐっと聴きやすいと思うので、ぜひ聴いてほしいですね。ある意味ではPINKらしくないといわれる部分もあるけれど、僕らは、なるべ …

PINKに感じる”ロックの恵み”-それが”PSYCHO-DELICIOUS”だ。

---PINKが好きな理由を述べよ。 ヘェッ!だってカッコイイもん。オシャレだもん。・・・・・・じゃあ困るか。そうだろうな。 しかし、私が察する限りPINKというとどうも通受けの感がぬぐい切れない。いわゆる評論家筋には評 …

ピュアなロックの”核”が輝く新作

やはりポップ・ミュージックにはガッツが必要だ。貯め込んだエネルギーが、ツンツンと体全体を刺激する。ロックもポップスも含む広いフィールドに飛び出したPINK。けれど、彼らの精神は、デビュー以来まるで変わっていない。 1月2 …

Rock’n Paradise

PINK。彼らの音宇宙への旅行―トリップ―への手引きをひとつ。 去年の夏の終わりごろ、僕はPINKと第一次接近遭遇していた。・・・・・・一方的な出会いだったからE・Tとは呼ぶまい。しかしその時のインパクトは鋭さだけのもの …

実力者でスリリング。ぶつかりあってイイモノができる。(2)

>>実力者でスリリング。ぶつかりあってイイモノができる。(1)

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