1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

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1985年

Shocking PINK(サウンド&レコーディング・マガジン)

アルバム『PINK』で見事なバンド・サウンドを聴かせてくれたPINK。ライヴでもその実力を見事に発揮し、実力派グループとして注目したいところだ。作品、ヴォーカルを担当するエンちゃんこと福岡ユタカ、グラム・ロック好きのベー …

PINK サウンドを浮き彫りにする(アドリブ)

●対談● 平山雄一/今井智子 ショッキングに登場した6人組PINK。彼らのサウンドをさらに浮き彫りにするべく、カラー頁に続いてお届けするのが、日本のミュージック・シーンに詳しい2人を招いてのピンク対談。好き、嫌い、可能性 …

今日的音楽のショッキング・パートが詰まったPINK、登場!(アドリブ)

バンドの誕生・存続が困難な今の時代、そして世界中どこよりも多種多様な音楽が渦巻いているだろう日本のミュージック・シーンに登場した6人組のPINK。バンド名もさることながら、そのサウンドのインパクトたるや相当なものがある。 …

「PINK」アルバムレビュー(アドリブ)

日本のロック・アルバムとしては久々に感激した一枚。 元ビブラトーンズの3人に元ショコラータのメンバーなどを加えて結成されたPINKのデビュー・アルバム。 ユニットとしての演奏力もさることながら、何よりも福岡ユタカのガッツ …

’85年はPINK革命の年~1stアルバムレコーディング風景(Player)

PINKは、極端なまでにプロフェッショナルなバンドだ。それもいい意味での。 とびきりオシャレな6人の男達が登場すると、どんな場所だろうとそこはダンス・フロアと化す。地響きをおこす強力なリズム・セクション、刃物のように鋭く …

ピンク 第二章(TANGLED UP IN BLUE)

長い幕間だった。 PINKがやっと動き出した。まさにやっと、という感じだった。 もっとも、彼らは別に活動を停止していたわけではない。相変わらずライヴ・ハウスでは熱狂的なパフォーマンスを繰り広げていたし、また昨年はシングル …

85年は、もう絶対、オーソドックス。(TANGLED UP IN BLUE)

岡野 「うちのバンドは、てやんでィ気質なんですよ」 は? てやんでィ気質? 岡野 「しゃらくさい気質というか」 ケンカっぱやい? 岡野 「じゃなくて、なーにやってんだぁおまえ、みたいな」 評価する基準がきびしい? 岡野  …

向こうではロックは終わってるんだ。でも日本じゃ始まってもいない(rockin’on)

ビブラトーンズの脳天気なパーカッションと同一人物とは思えないPINKの頭脳(ブレイン)、理路整然とロック観を述べる。 福岡ユタカ(PINK)●インタビュー ●ビブラトーンズの時はパーカッションでしたよね。 「うん。だから …

ライブ・シーンで脚光を浴びるテクニシャン・ユニット、PINK。待望のアルバム・デビュー!

エンちゃんこと福岡ユタカは声が大きい。言葉はていねいだが、言うことはかなり向こうっ気が強い。テクニックあるメンバーが揃い、演奏力がウリのユニットというイメージもあるピンクだが、インタビューしてみて、あらためて彼のリーダー …

「MUSIC MAGAZINE」クロスレビューより

1980年代のクロスレビューをまとめた「MUSIC MAGAZINE」の増刊号(2010年刊)より。 「PINK」「光の子」のレビュー掲載ページ。   1985年「PINK」   1986年「光の子」 …

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