1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト
1980年代に活躍した日本のロックバンド「PINK」について紹介するサイト。
ネットで検索しても、「PINK」の情報はとても少ない。今はありがたいことにYoutube等で動画を見たり、曲を聴いたりすることはできる。それでも圧倒的に情報が少ない。メジャーな存在について熱く語っているサイトは山のようにあるけれど、何故「PINK」なのか。
この稀有なバンドの存在を知ってもらいたく、手元にある紙媒体の記事を紹介していくことにした。(少しずつ追加中)

紹介する記事が「PINK」というバンドの記録の断片で、ご覧になった方がそれぞれの「PINK」像を構築していく素材になればよいと願っている。

◆PINKについて⇒ウィキペディアのページ

◆PINK年表(随時更新中)

◆PINKの周辺(PINK以外の活動・対談など)

 

 

ブログ・PINKの魔都

1983年12月の東京ライブシーン(サウンド―ル1984年2月号)

「Suoundall/サウンドール」(1984年2月号)に掲載された【TOKYO LIVE SCENE~東京ナイト。冬休みの課題はライブハウス写真日記、てん末。】 1983年12月の東京のライブハウスめぐりが8ページにわ …

ふたつの「クロスロード」

別冊宝島「バンドやろうぜ」特別編集「EG(イー・ジー)」の【GUITARIST FILE 50】の中で、逆井オサムが挙げている2つの「クロスロード」。 クリーム「クロスロード」(1968年) 映画「クロスロード」(198 …

2021年10月20日 逆井オサム氏の命日

10月20日は逆井オサム氏の命日。 昨年も書いたが・・・・ 「亡くなった人は忘れられることで二度死ぬ」という。人々の記憶から消えてしまわぬように、逆井氏の活動の断片を記録しておきたい。 逆井氏が掲載された記事が見つかった …

PINKの入口・大沢誉志幸~1980年代半ばの凝ったコンサートチケット

1984年の大沢誉志幸のライブがPINKを知ったきっかけだったので、特に思い入れが強く、当時のライブ記事をアーカイブに掲載した。 大沢誉志幸 ARABLEⅡライブレポート>> この記事の中で、 「そして、”この夏ヒットし …

ロック・クロニクル・ジャパン vol.2~デイドリーム・トラックス

1999年12月に発行された『ロック・クロニクル・ジャパン Vol.2  1981-1999』。 ロックとタイトルに入っているが、ポップス系のアーティストも取り上げられている。 PINKは「ニューウェイヴ~ポスト・テクノ …

大沢誉志幸1984年のライブ映像

2021年になってSony Musicがyoutubeにアップした大沢誉志幸のライブ映像 Arableツアー(1984年2月) この動画では下記の3曲が紹介され、ツアーメンバーとして参加していた渋谷ヒデヒロ、岡野ハジメ、 …

2021年に感じる映画「マトリックス」のリアル

お正月休みに、久々に映画「マトリックス」(1999年)を見た。 映像表現においてもエポックメイキング的な作品だが、今改めて見ると、ディストピアが以前よりもリアルに感じられる。 Matrix is a system, Ne …

アーカイブ

今日的音楽のショッキング・パートが詰まったPINK、登場!(アドリブ)

バンドの誕生・存続が困難な今の時代、そして世界中どこよりも多種多様な音楽が渦巻いているだろう日本のミュージック・シーンに登場した6人組のPINK。バンド名もさることながら、そのサウンドのインパクトたるや相当なものがある。 …

「PINK」アルバムレビュー(アドリブ)

日本のロック・アルバムとしては久々に感激した一枚。 元ビブラトーンズの3人に元ショコラータのメンバーなどを加えて結成されたPINKのデビュー・アルバム。 ユニットとしての演奏力もさることながら、何よりも福岡ユタカのガッツ …

Live at ツバキハウス

「Soundall」掲載【TOKYO LIVE SCENE~東京ナイト。冬休みの課題はライブハウス写真日記、てん末】より。 ミスターS-KENが月1度開いている”ニッポニーズ・ナイト”は実に愉快な、それでいて見世物小屋的 …

’85年はPINK革命の年~1stアルバムレコーディング風景(Player)

PINKは、極端なまでにプロフェッショナルなバンドだ。それもいい意味での。 とびきりオシャレな6人の男達が登場すると、どんな場所だろうとそこはダンス・フロアと化す。地響きをおこす強力なリズム・セクション、刃物のように鋭く …

GUITERIST FILE 50/逆井オサム

別冊宝島「バンドやろうぜ」特別編集「EG(イー・ジー)」の【GUITARIST FILE 50/日本のロック・ギタリスト50人のデータ・ファイル】に逆井オサムが掲載されている。1989年5月発行の雑誌で、バンドは既に凍結 …

「PSYCHO-DELICIOUS」アルバムレビュー(サウンド&レコーディングマガジン)

サウンドのスケールが拡がって大きく飛躍! 本当によくわかっている人達だなあ、PINKのレコードを聴くたびに僕はそう思う。どこをどういうふうにしてやれば、カッコイイ音ができあがるか、彼らは本当によく知っている。しかもそのセ …

PINKは生音。ギミックを使ったサウンドはひとつもない。②(サウンド&レコーディング・マガジン)

教会で賛美歌聴いて育った人はリバーブの空気感を想像できる ---今までスタジオ”A”で録ったレコードはたくさんあるんですけど、あれだけ違う音を録れたというのは、どの辺が勝因だと思いますか? 福岡  …

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