1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト
1980年代に活躍した日本のロックバンド「PINK」について紹介するサイト。
ネットで検索しても、「PINK」の情報はとても少ない。今はありがたいことにYoutube等で動画を見たり、曲を聴いたりすることはできる。それでも圧倒的に情報が少ない。メジャーな存在について熱く語っているサイトは山のようにあるけれど、何故「PINK」なのか。
この稀有なバンドの存在を知ってもらいたく、紙媒体の記事を紹介していくことにした。一つ一つのアーカイブ記事が「PINK」というバンドの記録の断片で、ご覧になった方がそれぞれの「PINK」像を構築していく素材になればよいと願っている。

◆PINKについて⇒ウィキペディアのページ

◆PINK年表(随時更新中)

◆PINKの周辺(PINK以外の活動・対談など)

 

 

アーカイブ

「ザ・ロッカーズ」日本ロック・バンド完全辞典’84(宝島)

1984年7月に発行された宝島の「ザ・ロッカーズ 日本ロック・バンド完全辞典」より、PINK、ショコラータ、ビブラトーンズ、東京ブラボーの紹介ページを掲載。まだレコードデビュー前で、メンバー達がPINK一本の活動に移行す …

FAR EAST産、極楽鳥の群れ。(Player)

PINKなんて、とてつもないバンドが登場したのは、やっぱり何かの前ぶれなのかも。ヴォーカル、作曲の福岡ユタカ(エンチャン)という、計り知れない才能の持ち主を筆頭に、岡野ハジメ(B)、矢壁アツノブ(Dr)、ホッピー神山(K …

OUR MUSIC HERO ’86 俺たちのミュージック・ヒーロー(週刊FM)

「週刊FM」1986年2号の新春カラー企画「俺たちのミュージック・ヒーロー 日本のロック&ポップス」の中で、PINKが取り上げられている。 他の掲載アーティストは、尾崎豊、浜田省吾、矢野顕子、山下達郎、中村あゆみ、飯島真 …

TOKYO-混沌-PINK その②(DOLL記事)

※「 」内は全てプロデューサー・佐々馨氏の言葉 GROW●●●●● 2月に行われた”PSYCHO-DELICIOUS ACT-Ⅱ”より逆井オサムがギタリストとして加わり、3月には「TRAVELLER」をブライアン・フェリ …

TOKYO-混沌-PINK その①(DOLL記事)

「赤」と「青」が混ざると「PINK」になる。ちょっと待て、ピンクは赤と白じゃないのか?イヤ、これで良い。ナゼならPINKのアルバム「RED&BLUE」はまぎれもなく、今の「PINK」を表わしているのだから。 昨年11月8 …

バンド・マジックが好きなのね~HOPPY神山(DOLL)

フツーのバンドの場合、活動を続けていく中でメンバーが成長していき、バンド自体もそれに合わせて次第に完成されていくものである。が、PINKはフツーのバンドではなかった。メンバーはそれぞれ、すでに自分の世界をしっかりと確立し …

混沌としたまま透明に~岡野ハジメ(DOLL)

チョッパー・ベースをビンビンと鳴らし、PINKの強靭な、狂暴とも言えるビート、リズムを叩き出すひとつの要である岡野ハジメ。今回のアルバムでもそれを聴くことが出来る。全9曲中、岡野氏の曲はⅠ曲のみ。しかしその中に、これまで …

ブログ・PINKの魔都

『RED&BLUE』にLP盤があったとは・・・・

雑誌「DOLL」1989年4月号の裏表紙に『RED&BLUE』の広告が掲載されている。   今更だが、よく見てみるとLPやカセットテープも発売されている。   ネットで検索してみると、LPの画像があっ …

ジュリーの「晴れのちBLUE BOY」

1980年代半ばに「大沢誉志幸」にハマっていた。 私にとっては、PINKの入口ともなったアーティストである。 彼は自分自身で作曲も手掛け、カップヌードルのCMに起用された「そして僕は途方に暮れる」が大ヒットした。  こ …

バービーボーイズ~偏愛的’80年代音楽

‘80年代の頃、今より歌い手も聴き手も洋楽コンプレックスが強く、日本語を英語っぽくグニャグニャ歌うのがもてはやされるような風潮があった。 そんな時にバービーボーイズ(Barbee Boys)を耳にして、 「こんなにはっき …

サイバーパンクな『CYBER』?

昨年(2021年)12月に「マトリックス レザレクションズ」が公開されたためか、昨年1月に書いた記事【2021年に感じる映画「マトリックス」のリアル】へのアクセスが年末からコンスタントに続いている。 「マトリックス」はサ …

2021年12月14日 渋谷ヒデヒロ氏の命日/燐光忌

12月14日は渋谷ヒデヒロ氏の命日。 自らが核となり生み出したCioccolata あるいは スーパーバンドPINK 彼にとっては究極の選択だったろう もしも別の道を選んでいたら・・・・・ もうひとつの選択をした並行世界 …

1983年12月の東京ライブシーン(サウンドール1984年2月号)

「Suoundall/サウンドール」(1984年2月号)に掲載された【TOKYO LIVE SCENE~東京ナイト。冬休みの課題はライブハウス写真日記、てん末。】 1983年12月の東京のライブハウスめぐりが8ページにわ …

ふたつの「クロスロード」

別冊宝島「バンドやろうぜ」特別編集「EG(イー・ジー)」の【GUITARIST FILE 50】の中で、逆井オサムが挙げている2つの「クロスロード」。 クリーム「クロスロード」(1968年) 映画「クロスロード」(198 …

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