1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

1980年代に活躍した日本のロックバンド「PINK」について紹介するサイト。
ネットで検索しても、「PINK」の情報はとても少ない。今はありがたいことにYoutube等で動画を見たり、曲を聴いたりすることはできる。それでも圧倒的に情報が少ない。

メジャーな存在について熱く語っているサイトは山のようにあるけれど、何故「PINK」なのか。
この稀有なバンドの存在を知ってもらいたく、手元にある数少ない紙媒体の記事を紹介していくことにした。(少しずつ追加中)

紹介する記事が「PINK」というバンドの記録の断片で、ご覧になった方がそれぞれの「PINK」像を構築していく素材になればいいと願っている。

◆PINKについて⇒ウィキペディアのページ

◆PINK年表(随時更新中)

◆PINKの周辺(PINK以外の活動・対談など)

 

 

ブログ・PINKの魔都

PINKの入口・大沢誉志幸~1980年代半ばの凝ったコンサートチケット

1984年の大沢誉志幸のライブがPINKを知ったきっかけだったので、特に思い入れが強く、当時のライブ記事をアーカイブに掲載した。 大沢誉志幸 ARABLEⅡライブレポート>> この記事の中で、 「そして、”この夏ヒットし …

ロック・クロニクル・ジャパン vol.2~デイドリーム・トラックス

1999年12月に発行された『ロック・クロニクル・ジャパン Vol.2  1981-1999』。 ロックとタイトルに入っているが、ポップス系のアーティストも取り上げられている。 PINKは「ニューウェイヴ~ポスト・テクノ …

大沢誉志幸1984年のライブ映像

2021年になってSony Musicがyoutubeにアップした大沢誉志幸のライブ映像 Arableツアー(1984年2月) この動画では下記の3曲が紹介され、ツアーメンバーとして参加していた渋谷ヒデヒロ、岡野ハジメ、 …

2021年に感じる映画「マトリックス」のリアル

お正月休みに、久々に映画「マトリックス」(1999年)を見た。 映像表現においてもエポックメイキング的な作品だが、今改めて見ると、ディストピアが以前よりもリアルに感じられる。 Matrix is a system, Ne …

12月14日 渋谷ヒデヒロ氏の命日/燐光忌(2020年)

今日は渋谷ヒデヒロ氏の命日。 奇しくも逆井オサム氏と同じ2000年に相次いで鬼籍に入ってからちょうど20年。 その才能を惜しみ、渋谷氏の記録の断片を集めたページを公開する。 (サイドメニューにもバナーあり) >>「渋谷ヒ …

アーカイブ

PINKは生音。ギミックを使ったサウンドはひとつもない。①(サウンド&レコーディング・マガジン)

PINK待望のサード・アルバム『PSYCHO-DELICIOUS』が届いた。バンドとしてのオリジナリティの輪郭が増々クッキリと浮き立って見えるこの新作について、リーダーである福岡ユタカにインタヴューしてみた。 PINKの …

美しきパラドクス(TWISTED)

  PINKの魅力を語るのは、なかなか骨の折れる作業だ。何故なら、彼らはとてつもないパラドクスを抱えたバンドだからである。熱くてクール、ダイナミックで繊細、オーソドックスで革新的・・・・・etc. たとえば、「 …

大沢誉志幸 ARABLEⅡライブレポート(2)(GB記事)

前半のヤマ場を越えると、少しリラックスして、デビューして1年間の3大ニュースの報告会。そして、”この夏ヒットした・・・・・”と言えばコレ、「その気×××」。この曲で2つ目の秘密兵器が登場。ステッカーになったチケットを胸な …

大沢誉志幸 ARABLEⅡライブレポート(1)(GB記事)

ニュー・アルバム「CONFUSION」の曲と、秘密兵器を携えた大沢誉志幸のツアー”ARABLEⅡ”が始まった。光が背を迎え、影が別れを告げるドラマティックなステージが、彼の新しい顔を浮き上がらせる。圧巻はもちろんニュー・ …

ピンク 第二章(TANGLED UP IN BLUE)

長い幕間だった。 PINKがやっと動き出した。まさにやっと、という感じだった。 もっとも、彼らは別に活動を停止していたわけではない。相変わらずライヴ・ハウスでは熱狂的なパフォーマンスを繰り広げていたし、また昨年はシングル …

ホッピー神山ロングインタビュー③ PINK解散説を語る(TECHII)

PINK解散説を語る ---音楽を作る形態としては、セッション的なやり方とか、完全に一人でやるとか、今はかなり自由にできるようになってると思うんですけど、ホッピーさんは、そういういわゆるバンドとは違うやり方っていうのには …

ホッピー神山ロングインタビュー② ロックはビートルズから(TECHII)

ロックはビートルズから ---それで、そのクラシックの趣味と、いわゆるポップスというのは並行して聴いていたんですか? 「僕がヒット・チャート番組とか聴きだしたのは、『オールナイト・ニッポン』で、亀淵さんとか、糸居五郎さん …

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