1986年
“光”という言葉からイメージされる疾走感を今回のアルバムでは出したかったんだ(キーボード・マガジン)
1stアルバムから大物の風格を漂わせていたPINK、待望の2ndアルバムがいよいよリリースされる。期待を裏切らない、目もくらむようなサウンドには、誰でも酔いしれてしまうことだろう。本誌でもおなじみ、キーボード担当のホッピ …
強烈なオリジナリティを確立した自信作「光の子」/PINK(キーボード・マガジン)
日本のバンドについてコメントをする際、”○○風サウンド”ということばをよく使う。それにならってこのPINKを、ポリス風で片づける人も多いようだが、そういう人は馬に蹴られて・・・・・いや、彼らのライヴにぜひ一度、足を運んで …
ROCKN’ IDOL 快進撃!!(ギター・マガジン)
「ギター・マガジン」に掲載された「特別企画 チャート前線異状アリ!? ROCKN’ IDOL快進撃!!」に、レベッカ、爆風スランプ、LOOK、バービー・ボーイズ、ラフィン・ノーズ、THE 東南西北と共にPIN …
世界規模でのPINKの共振。ロンドン・ライヴと3rdアルバム。(Player)
1986年『PSYCHO-DELICIOUS』ロンドン・ギグ
先月号、ホッピー神山氏の講座”KEYBOARD MANUAL”のページで、PINKのロンドン滞在中の話が出てきたが、実際10月7日のBUSBY’Sでのライヴはすこぶる評判が良かったみたいで、リズム・セクションの強力さ、特 …
個性の強さじゃ日本一。PINKのローテック・ワールド!(ギター・マガジン)
渋谷ヒデヒロが多くを語る貴重なインタビュー。 曲作り/サウンド作りに、そして抜群のノリを弾き出すライブ・プレイにと、その才能を発揮するPINKが、待望のセカンド・アルバム『光の子』を発表した。かなりカチッとまとめられてい …
ANN CALL ’86(YAN-KEY)
おまつり”ルツボ”は刺激がエスカレートしていくのダッ!! この時期の雑誌。マメに探せばやたら出くわすのが、何月何日なんとかカーニバルだのフェスティバルだの、ロック・デーだのetc.。ホント、石を投げれば”祭 …
ノンジャンル・ポップの代表グループPINKのスゴさはどこにあるのか(FM STATION)
最新アルバム『光の子』で”ポップ”と”アーティスティック”を同一線上に並べてみせてくれたのがPINK。このLPを発火点に、86年は彼らのフォトン(光子)サウンドが日本中を席捲しそうだ。中心メンバーの福岡(vo)、岡野(b …
PINKのロンドンレポート(OASIS)
中国地方~大阪エリアのコンサート情報誌「オアシス」(岡山市の会社が発行)に、PINKのロンドンライブ(1986年10月)のレポートが掲載されている。 ”元気だった!?” 到着第一日は既にロンドン入りしていた …
ピンクのステージは楽しさとち密さが魅力!!(ザ・ベストヒット)
去る6月8日(日)、日比谷野音で行われたANN CALL’86のジョイントコンサートにPNKも参加。自然に体が動くようなダンサブルなリズムが会場全体に鳴り響くと、もうそこはPINKワールド。そのサウンドは夏の …
ライブ・リポート PINK (アドリブ)
リズム・セクションのうねりにまかせて情熱的にプッシュされるPINKのスピリットは、確実なスケール・アップを実感させてくれた。 去る12月14、15日、ラフォーレ・ミュージアム飯倉800が、ライブ・スペースに豹変した。外に …











