1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

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1986年

美しきパラドクス(TWISTED)

  PINKの魅力を語るのは、なかなか骨の折れる作業だ。何故なら、彼らはとてつもないパラドクスを抱えたバンドだからである。熱くてクール、ダイナミックで繊細、オーソドックスで革新的・・・・・etc. たとえば、「 …

日本とロンドンの間でとどまることを知らない活躍ぶり(TECHII)

『PINK』、『光の子』とアルバムごとに急激な成長を見せるPINK。単なるグループの域を越えたハイ・テクニカルなプロフェッショナルな集団である彼等は、現在3枚目のアルバムをレコーディング中。しかも、これを契機に、また大胆 …

ホッピー神山と藤原ひろしのMEGA対談【2】(TECHII)「光の子リミックス」について

【刺激をもとめてリミックス】 ---海外のリミックス・ヴァージョンは、エンジニアやプロデューサーが中心になってやるもの、という認識があって、アーティストもオマカセの場合がほとんどですよね。 藤原 ボクの場合は、いつもそう …

ホッピー神山と藤原ひろしのMEGA対談【1】(TECHII)「光の子リミックス」について

「TECHII」創刊号(1986年6月号)掲載 最近はレコードでも大活躍のリミックスDJ、藤原ひろし。そして、ビシバシに力入ってるPINKのホッピー神山。PINKの新しい12インチ『光の子/LUCCIA(リミックス)』が …

空間をダンシングビートで震撼させる音の魔術師たち(TECHII)

86年のラストをかざる昨年の12月21日、PINKのコンサートが渋谷公会堂で行われた。昨年は、ロンドンで初のライブを行うなど海外への進出も開始した彼らだが、87年に入ってさっそく3枚目のアルバム『PSYCHO-DELIC …

自分達の内にあるポップでカラフルな部分を出せたと思う(サウンド&レコーディング・マガジン)

圧倒的な存在感とパワーをもつ実力派ロック・バンド、PINKが待望のセカンド・アルバムを完成させた。タイトルは『光の子』、2月25日に発売される。さて、今回はどんなサウンドを聴かせてくれるのだろうか。音響ハウスでミックス・ …

心も体も踊らせてくれるバンド(FMレコパル)

「日本には”〇〇ふう”っていうように、ひと言で片付けられてしまうバンドが多いけど、ぼくたちは違うっていう自信がある」とリーダーの福岡ユタカは断言する。確かにPINKは、ほかに比較できるアーチストがいないほどに強烈な個性を …

ミュージックマガジン・ニュース欄/1986年12月号

PINKのギタリスト、渋谷ヒデヒロは体調を崩して休養中。年内中のライヴは、彼に代わって大谷レイブンが担当する。 また1月28日発売の3作目『サイコ・デリシャス』に続く12インチは、予定通りスティーヴ・ナイのミックスで完成 …

「MUSIC MAGAZINE」クロスレビューより

1980年代のクロスレビューをまとめた「MUSIC MAGAZINE」の増刊号(2010年刊)より。 「PINK」「光の子」のレビュー掲載ページ。   1985年「PINK」   1986年「光の子」 …

HEAVEN LINE~アルバム「別天地」より

 1986年6月リリースのコンピレーションアルバム「別天地」に収録された「HEAVEN LINE」。渋谷ヒデヒロは作詞担当。 このアルバムには福岡ユタカ、矢壁篤信もゲストで参加している。   HEAVEN L …

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