1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

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『RED&BLUE』

TOKYO-混沌-PINK その②(DOLL記事)

※「 」内は全てプロデューサー・佐々馨氏の言葉 GROW●●●●● 2月に行われた”PSYCHO-DELICIOUS ACT-Ⅱ”より逆井オサムがギタリストとして加わり、3月には「TRAVELLER」をブライアン・フェリ …

TOKYO-混沌-PINK その①(DOLL記事)

「赤」と「青」が混ざると「PINK」になる。ちょっと待て、ピンクは赤と白じゃないのか?イヤ、これで良い。ナゼならPINKのアルバム「RED&BLUE」はまぎれもなく、今の「PINK」を表わしているのだから。 昨年11月8 …

バンド・マジックが好きなのね~HOPPY神山(DOLL)

フツーのバンドの場合、活動を続けていく中でメンバーが成長していき、バンド自体もそれに合わせて次第に完成されていくものである。が、PINKはフツーのバンドではなかった。メンバーはそれぞれ、すでに自分の世界をしっかりと確立し …

混沌としたまま透明に~岡野ハジメ(DOLL)

チョッパー・ベースをビンビンと鳴らし、PINKの強靭な、狂暴とも言えるビート、リズムを叩き出すひとつの要である岡野ハジメ。今回のアルバムでもそれを聴くことが出来る。全9曲中、岡野氏の曲はⅠ曲のみ。しかしその中に、これまで …

Keyboard magazineインタビュー/ホッピー神山(2)

●レコーディングで使った機材は? ●機材は・・・・・ロクなもの使ってないですよ(笑)。特に「小さな男の小さな夢」なんて、リズム録りの時に仮にいれたやつでそのままいっちゃった(笑)。一応テーマとか弾いとかないと、ドラムのフ …

Keyboard magazineインタビュー/ホッピー神山(1)

個性派揃いのメンバーによる最強のロック・ユニット、PINK。 その彼らが活動休止を宣言、新作『RED&BLUE』が一応のピリオドとして発売される。キーボーディスト、ホッピー神山の語るその中身とは!? ●今回のアルバムは、 …

ホッピー神山 インタビュー

PINKの行く末が明らかになるにつれて、自分はやっぱりバンドが好きだって事がわかった ▼アルバムはもう当然通してお聴きになってますよね(笑)。今回のアルバムを聴いた印象というのはどうですか。 「なかなか軽く聴けるなって感 …

岡野ハジメ インタビュー

僕がPINKでやろうとした事は、結局達成できなかった ▼こういう質問するのは本来おかしいんですけど、今度のアルバムを全部通して聴かれましたよね、当然。 「聴いた聴いた(笑)。面白かったですよ、客観的にPINKというものを …

福岡ユタカ インタビュー

僕自身は自分のやりたことを、自分の立場を自由にしてやりたいと思っていた ▼今度のアルバムはソロの集合体といった感じなんですが、ちゃんとアルバム全体を通して聴きましたよね?(笑)。 「ちらっとしか聴いてないんですよね(笑) …

PINKは、まるでプロペラ飛行機に乗っているようだった

実質上のラスト・アルバムRED&BLUE。 5年間の歴史にPINKはどう決着をつけたのか?   まず、PINKファンなら誰もがまっ先に知ろうとする主導権分担について説明すると、今回の場合、福岡ユタカが4 …

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