1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

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1983~84年(黎明期・初期)

目指すサウンドは、田舎のディスコ・バンドがやってる歌謡曲/東京ブラボー

東京ブラボーは、リーダーのカンちゃんこと高木一裕(vo)を中心に、元フィルムスの小松としひろ(g)、元SIKENの坂本みつわ(kb)の3人で’81年に結成され、リズムマシーンを加えて、ライヴよりもデモ・テープ作りをメイン …

“オータナティブ・カンツォーネ・バンド” ショコラータ

イタリア語で歌うカノ香織のボーカルと、世紀末的なサウンドがピテカン等のライブハウスで好評なバンド・ショコラータが、アーチスト・カタログ・マガジン・TRAのスペシャル・イシューで10月にカセットデビューを飾った。 ショコラ …

カセットマガジン「TRA5~THE NEW ARTIST CATALOGUE SUMMER1984」

1984年の夏に発売されたTRAのカセットマガジン「TRA5~THE NEW ARTIST CATALOGUE SUMMER1984」に、PINKの短い曲(タイトル無し)が収録されている。 この曲は後に「YOUNG ST …

カセットブックの現状/CASETTE BOOKS AS NEW MEDIA

MUSIC STEADY掲載記事(1983年12月-1月合併号)   「伝えるための道具」としての特性が確立されてきたカセット いま、カセットはおもしろくなってきている。ブームとして、ということではなく、メディ …

ニッポニーズ・ファンク・バンド(MUSIC STEADY)

「ピンク兄弟」、「おピンク兄弟」の名前でスタートしたセッション・グループが、昨年6月のツバキハウス出演を機に「PINK」というパーマネントなバンドに発展、それ以降、ツバキハウスを中心に活動を続けている。メンバーは、 福岡 …

「砂の雫」レビュー(MUSIC STEADY)

【MUSIC STEADY】1984年7月号掲載記事 数々のライヴやバッキング活動などで熱心なファンを増やしてきている噂のピンク、待望のデビュー・シングル。 A面の「砂の雫」はフジ・カセットのイメージソングになるようなの …

高水準のダンサブル感覚で時と踊れ!

夏の到来とともに、PINKの熱風が襲ってきた。6月25日にシングル「砂の雫」でデビューしたPINK。このシングルがFujiカセットのTVCMソングになったばかりでなく、今、PINKはこの他にも3~4本のTVCMの音楽を担 …

映画「チ・ン・ピ・ラ」オープニング

PINKの「PRIVATE STPRY」は映画「チ・ン・ピ・ラ」の主題歌。映画のオープニングでバンドとしても出演していた。 映画は1984年11月17日公開。 冒頭、インストルメンタルで「PRIVATE STORY」っぽ …

「ショコラータ Special」リリース

渋谷ヒデヒロ、岡野ハジメが在籍したショコラータの1983年のカセットマガジンをCD化したもの。 1997年にリミックスしてCDとしてリリースされた。 リミックス・プロデューサー、リミックス・エンジニアとして岡野ハジメがク …

大沢誉志幸「ArableⅡ」ツアーサポート

1984年9~10月、大沢誉志幸の「ArableⅡ」ライブツアーのメンバーとして、渋谷ヒデヒロ、岡野ハジメ、矢壁カメオ(アツノブ)、ホッピー神山が参加。 大沢誉志幸3枚目のアルバム「CONFUSION」発売(1984年7 …

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