1984年6月リリースの太田裕美のニュー・ウェイヴ色の強いアルバム「TAMATEBAKO」。
福岡智彦プロデュース、編曲は大村雅朗、板倉文、BANANA(川島裕二)が担当。
太田裕美自身による曲のほか、作詞では山元みき子(銀色夏生)、杉林恭雄、下田逸郎、作曲では杉林恭雄、川島UG、板倉文が参加している。

PINKからは岡野ハジメ、矢壁アツノブ、ホッピー神山が参加。HIROMI’S BAND:The APPARE’S として記載されている。
1984年11~12月のライブツアー「HIROMIC WORLDⅡ」のサポートも務めている。

 

 

 

 

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Re:minder記事
圧倒的な “声” の魅力、太田裕美は「木綿のハンカチーフ」だけじゃない!>>

 

【参考】アルバムレビュー
ブログ「俺の好きなアルバムたち」
◎ここから始まる太田裕美の大暴走 – 太田裕美 『TAMATEBAKO』
【参考】アルバムレビュー
ブログ「TECHNOLOGY POPS π3.14」
「TAMATEBAKO」 太田裕美
前作より過激にニューウェーヴ化!急激な音楽スタイルの変化が先を行き過ぎていた問題作