1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

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1989年~(凍結以降)

最もプリミティヴな音を追求

シンプルでナチュラル、かつ個性的。元PINKの福岡ユタカと矢壁アツノブによるニュー・プロジェクト”HALO”の第一作『HALO』の仕上がりはそんな感じだ。正に新時代の音を示唆する内容になっているのが興味深い。 …

「ショコラータ Special」リリース

渋谷ヒデヒロ、岡野ハジメが在籍したショコラータの1983年のカセットマガジンをCD化したもの。 1997年にリミックスしてCDとしてリリースされた。 リミックス・プロデューサー、リミックス・エンジニアとして岡野ハジメがク …

音楽はじれったいです!体感音像に目覚めた学究が語る新音楽快楽論

●新しい電気の興奮剤(10の強力な楽曲を含有) ●毎度何度も服用 ●お子さんの手の届くところに置きましょう。 クアドラフォニックスの新作『ブラッド&スノー』のジャケットには、そんな”使用上の注意”が付いている。そして、そ …

「みんな、耳悪くなってるよ、絶対」テーマは無音の平穏!?新作『TIDE』

スタジオマン同士が結成したエレクトロ・ポップ・ユニット。 おそらくこれが現時点でのHALOのパブリック・イメージであろう。これは、福岡ユタカと矢壁アツノブの二人があの”サイバー・グルーヴ・バンド”PINKの出身であること …

LONDON-TOKYO 1989(ちわきまゆみ、岡野ハジメ、サロン・ミュージック)

円高の影響は、ロックンロールの世界にも現れている。日本で活動するアーティストにとって海外が、どんどん身近になっている。レコーディングに、観光に、気軽に海外へ飛ぶ。 <ロックンロール国際化時代>が、カジュアルな形で、はじま …

PINK解散後の清々しい第一報。ハローの全天候対応型ミュージック

これからの音楽は”マルチ・タスク、マルチ・ウィンドウ”です! PINK解散後、間髪を入れずに活動を開始した福岡ユタカと矢壁アツノブのニュー・ユニット”HALO”のデビュー作があがってきた。PINKはその音楽実力者同志のぶ …

Keyboard magazineインタビュー/ホッピー神山(2)

●レコーディングで使った機材は? ●機材は・・・・・ロクなもの使ってないですよ(笑)。特に「小さな男の小さな夢」なんて、リズム録りの時に仮にいれたやつでそのままいっちゃった(笑)。一応テーマとか弾いとかないと、ドラムのフ …

Keyboard magazineインタビュー/ホッピー神山(1)

個性派揃いのメンバーによる最強のロック・ユニット、PINK。 その彼らが活動休止を宣言、新作『RED&BLUE』が一応のピリオドとして発売される。キーボーディスト、ホッピー神山の語るその中身とは!? ●今回のアルバムは、 …

ホッピー神山 インタビュー

PINKの行く末が明らかになるにつれて、自分はやっぱりバンドが好きだって事がわかった ▼アルバムはもう当然通してお聴きになってますよね(笑)。今回のアルバムを聴いた印象というのはどうですか。 「なかなか軽く聴けるなって感 …

岡野ハジメ インタビュー

僕がPINKでやろうとした事は、結局達成できなかった ▼こういう質問するのは本来おかしいんですけど、今度のアルバムを全部通して聴かれましたよね、当然。 「聴いた聴いた(笑)。面白かったですよ、客観的にPINKというものを …

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