1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

アーカイブ

1985年

福岡ユタカ 音の生命潮流 vital tide of the sound(2)

<<(1)へ戻る 「一見、毒があると思えるのは毒じゃない。おいでおいでしながらやっていくのが本当のラディカルだと思うし、やっぱキレイな花じゃないと人は寄ってこないしね。そういう意味じゃ日本のロックなんて全然スキャンダラス …

福岡ユタカ 音の生命潮流 vital tide of the sound(1)

福岡ユタカは、とにかく徹底的に”前向き”なんだ。ライヴでもオフでも。何度会ってもそうだ。”肯定し続ける意志”とでも言ったらいいのか。もちろん、それは”否定”しない、という意味ではなく、むしろ日本の音楽状況にはオソロシク敏 …

大沢誉志幸アルバム「in・Fin・ity」レコーディング参加

1985年4月リリースの大沢誉志幸4枚目のアルバム「in・Fin・ity」 ホッピー神山、岡野ハジメ、矢壁カメオ(アツノブ)が参加。 編曲は全曲ホッピー神山が手掛けている。 →ウィキペディア「in・Fin・ity」 コー …

大沢誉志幸「ArableⅢ」ツアーサポート

1985年5~7月、大沢誉志幸の「ArableⅢ」ライブツアーのメンバーとして、ホッピー神山、岡野ハジメ、矢壁カメオ(アツノブ)が参加。 大沢誉志幸4枚目のアルバム「in・Fin・ity」発売(1985年4月)後のツアー …

日本ロック・カタログ’85/結実してきたニュー・パワー

  長らく待たれていたPINKのアルバムが、ついに完成した。タイトルはそのものズバリ「PINK」。昨年はウワサのバンドとして高い評価を得ながら、結局リリースされたのはシングルが2枚。その「砂の雫」と「プライベー …

音楽シーンを革命的に変える!

5.25-1st.アルバム発表。今、その全ぼうが明らかに! PINK---このバンドについて、クドクド説明するのはもうよそう。福岡ユタカ(Vo)、岡野ハジメ(B)、矢壁アツノブ(Dr)、ホッピー神山(Key)、スティーヴ …

オレ達の音楽こそ/この今、必要なもの/始原的なエネルギーと呼びさます

本人たちは「どこでです?」なんてテレてたけど、ウワサのPINKが、いよいよデビューする。 彼らの名前が巷に流れ始めたのは、もう1年以上前のことだ。かれらのライヴに触れたある関係者は、興奮気味にこんなことを話していたのを覚 …

KEYBOARD MANUAL(ホッピー神山)

僕の体験上の具体例を交えて、一年間やって行きたいと思います。 みなさん、こんにちは。キーボード講座を任命された、ホッピー・カミヤマであります。ホッピーというのはみんなも知ってのとおりあれですよ。焼酎をホップで割ったあれ。 …

PERSON TO PERSON(GB記事)

バンドとゆーのはメンバーが多ければ多いほど、ファンの人気度などでエコヒイキが起きてしまう。この民主主義の世の中で、ソレはイケナイ!と平等に燃えるワタシは、この際全員をバッチリ紹介したい、と思ったワケだ。 え? どのバンド …

パワー・エレガンスの合体!!(GBライブ記事)

なんてディープインサイド、カラダの中にグ~ンと入り込んでくる音だろうと思った。大きく巻かれる波のうねりに、そのまま身をまかせ、ただよってる感じ。どこまでもどこまでも流されて行きそうな、実に大陸的な気持ちよさにフワリと包ま …

1 2 »
PAGETOP
Copyright © PINKの断片 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.