1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

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1987年

ちわきまゆみアルバム「ATTACK TREATMENT」レコーディング参加

1987年2月リリース、ちわきまゆみのアルバム「ATTACK TREATMENT」。 プロデュース&編曲は岡野ハジメ。 レコーディングには、ホッピー神山、矢壁アツノブが参加。 1. オーロラ・ガール(作詞:外間隆史/作曲 …

バンドコンセンサスが崩壊した地点でのニュー・アルバム『CYBER』(2)

PINKはバンドじゃないと言ってしまえば、そうなのかもしれない (岡野ハジメ インタビュー)続き <<(1)へ戻る ●●そこらへんメンバー間で話し合ったりとかしたことあります? 「あるよ」 ●●口論になったとか。 「いや …

バンドコンセンサスが崩壊した地点でのニュー・アルバム『CYBER』(1)

PINKはバンドじゃないと言ってしまえば、そうなのかもしれない (岡野ハジメ インタビュー) PINK四作目『CYBER』は、個々の曲の完成度という点に関して言うなら、これまでで最もクオリティの高いものといえる。曲提供者 …

夢に妥協できない正直者

『CYBER』には陰影とか奥行そして作者のこだわりと思い入れが渦巻いている。 はた目にマニアックだ頑固者だと誤解されるほど、PINKはヒネクレ者じゃない。こうして話していると、正直者は損をする、なんて気分だ。 昔話に、正 …

PINKという地図で音楽の森の宝探し

聞かず嫌いや無関心は絶対によくない!と、私は声を大にして叫びたい。やっぱりいい音や音楽はたくさんの人に聞いてほしいのが人情というもの。というわけで、ここに紹介するのはPINKの4枚目のLP『CYBERなのである。』 PI …

PSYCHO-DELICIOUS ACT Ⅲ

●10月28日にリリースされた『CYBER』を引っさげて、PINKのツアーがいよいよスタートした。今回は、エンちゃん以外の人もボーカルを取ったり、楽器も担当以外のものを使ったりと新たな魅力がいっぱい! PINKのコンサー …

PINKのターニング・ポイント「一番のテーマは”東京”。来るところまで来た面白さがあるって思ってる」

PINKというバンドはインタヴューが難しい。というのも、全員でインタヴューを受けたりすると、押しの強い個性を持つメンバーそれぞれが、勝手気ままなことを言い放つからで、これはさぞやレコーディングなどでもぶつかりあいが大変だ …

CDの利点を最大限に活かして That’s Groove! PINKの新作

ピンクのニュー・アルバム「Cyber」には全部で14曲、時間にして66分半にも及ぶ歌と演奏が収められている。この時間数を見て、「ハハーン、CD優先だな」と思った人はスルドイ。LPが片面25-6分が限度なのに対して、CDは …

怒涛のフィジカル・ポップを目指して~三者三様、それぞれの”PINK”。その、せめぎ合いと融和(3)

CHARACTER BUSINESS ロックは単に音楽ではない。キャラクター・ビジネスとしての側面がとてつもなく大きい。簡単に言えば、色気ということなのだが、PINKにはその名前のわりにいかがわしさが感じられない。 福岡 …

怒涛のフィジカル・ポップを目指して~三者三様、それぞれの”PINK”。その、せめぎ合いと融和(2)

AS A PLAYER プレイヤーとして見た場合の各メンバーは無論ヘタであるとは思わないが、無類のテクニシャンでもない。PINKをテクニカルなチームと考えるのは全くの誤解で、テクニック信仰に対してこれほど距離をおいたバン …

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