1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

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ACT THE FINAL

でも全然湿っぽくないラスト

ムゴイ! これが最後なんてムゴイ! ピンクの”PSYCHO DELICIOUS ACT THE FINAL IN 渋谷公会堂”。 久しぶりのライヴ、メンバーは相変わらず無邪気なノリを見せて、ピシッとしたさすがのプレイを展 …

11月5日の渋公がラストライブとなるのか!?

「サイコデリシャス・アクト・ザ・ファイナル」というタイトルがつけられた11月5日の渋谷公会堂は、事実上PINKのラストライブになるという噂を聞きつけてやってきたファンでぎっしりと埋めつくされていた。 映画「荒野の七人」の …

PINK Featuring Hoppy Kamiyama2(インタビュー)

本誌ではしばらくご無沙汰していたホッピー(ファンのみなさんゴメン!)。PINKのファイナル・ライブ終了後も、布袋バンドのツアーなどで活躍を続けている。一瞬音を聴いただけですぐに彼だとわかる(これはスゴイことですヨ、ホント …

ACT THE FINAL(5)PINKは革新的なスタイルを作った(岡野ハジメ)

---岡野さんは、PINKを始める前は、東京ブラボーとか、ショコラータとか、たくさんのバンドに関わってましたよね。その中で、PINKっていうのは、それまでと違うタイプのバンドでしたか? 「PINKを始めた時は、やっぱりす …

ACT THE FINAL(4)つくづく自分は音楽人間だなって思う(福岡ユタカ)

---エンちゃんにとって、PINKっていうのは初めて自分で全面的に曲を書いて、歌うバンドだったと思うけれど、なぜ、そこにあのPINKのメンバーが集まったんだろう? 「あの当時っていうのは、ビブラがあって、ピテカンみたいな …

ACT THE FINAL(3)乱反射をくり返しながらPINKは今もころがり続けている

PINKの発端は古く’83年に遡る。爆風スランプの母体になった”爆風銃”(バップガン)や近田春夫率いる”ビブラトーンズ”などに参加していたキーボードのホッピー神山と、窪田晴男なども在籍していたアマチュア・バン …

ACT THE FINAL(2)PINKの音楽的変遷 PINK 5YEARS

11月5日の東京渋谷公会堂、11月7、8日の大阪モード・ホールを最期にライヴ活動を休止するPINK。フィートかつテクニカルなグループとしての5YEARSをふり返る。 ビブラトーンズに聞くPINKサウンドの源流 PINKの …

ACT THE FINAL(1)ライブ・レポート

1988.11.5(SAT)渋谷公会堂 劇的なラスト・コンサートでは、決してなかった。これでPINKも伝説のバンドになるのだろうか?開演前はそんな思いが頭をかすめたが、始まってみれば、エンちゃんの「これで最後です」のアナ …

ライブ活動に終止符、ザ・ファイナル・コンサート

オープニングの「MOON STRUCK PARTY」からラストの「ELECTRIC MESSAGE」まで、この日演奏された曲は全部で17曲、さらにアンコールでは「TOKYO JOY」、「ヒネモス」、「青い羊の夢」、そして …

バンドとしての成人式を迎える前に(ACT THE FINAL ライブレポート)

4月のBOΦWYのラスト・ギグよりも、また8月のルースターズの時と比較しても、まったくもって情緒性の感じられない、それでいて極めてテンションの高い解散コンサートであった。いや”解散コンサート”という言い方は語弊がある。現 …

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