1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

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『CYBER』

そしてPINKは4thアルバムに突入した。②(Player)

---PINKというバンドについては、どういう認識を持っていたの? 逆井:正直言って、あまり知らなかったんだよね(笑)。 神山:彼はPINKのこと嫌ってたの。”絶対入ってやるもんか”って言ってた(笑)。 逆井:それはウソ …

そしてPINKは4thアルバムに突入した。①(Player)

PINKについてはこれまでも色々なことを書いてきたし、これからも書いていこうと思っている。でも、ここでは彼らのことを”日本のロック・シーンに必要なバンド”とだけ書くことにしよう。バンド・ブームとかいうことで、来年には消え …

福岡ユタカ インタビュー②(Player)

---ところでエンちゃんは誰のために音楽を作ってるのかな?対象というものを想定している? 「う~ん、そういうのとはちょっと意味が違うのかもしれないけど、僕はね、ウチのオバアちゃんに ”この曲いいね” って言われると、メチ …

福岡ユタカ インタビュー①(Player)

新作『CYBER』を期に、大幅な展開を見せそうな超強力音楽集団、PINK。リーダー福岡ユタカにその胸中をきいてみた。 (インタビュー:渡辺 亨) (撮影当日ホッピー神山急病の為、不参加) PINKの新作『CYBER』がつ …

新譜紹介『CYBER』(Player)

前作「PSYCHODELICIOUS」でひとつの形を造り上げた感のあるPINKの第4作目にあたるアルバムが「CYBER」だ。デビュー当時からのダンシング・チューンとリリカル・チューンのヴァリエーションでここまできたPIN …

『CYBER』リリース(Player)

かなり早いペースで作られたにもかかわらず、収録時間66分30秒というボリュームで完成したPINKの4thアルバム『CYBER』(10/28発売)。 とはいっても、かねてからの狙いとしてあった、音源のCDフル対応、を意識し …

機械×肉体の間から覗いたCYBER都市=東京(TECHII)

早くも4thアルバム「CYBER」が発売されるPINK。その新作を一言で形容するなら、「1stのときに見せた骨太でラフな・・・・・」と言えばわかってもらえるだろうか。前作のバラード的要素を極力排し、66分30秒という変則 …

「サイコ・デリシャス」で極めたサウンド・プロダクションを壊してみたかった(サウンド&レコーディング・マガジン)

前作『サイコ・デリシャス』で一つの完成形を提示してみせたPINKが、8カ月のインターバルをおいて4枚目の作品『CYBER』をリリースする。CDを意識した作品で、全14曲、LPはA~C面収録の2枚組という意欲作だ。6月から …

“売れる”ために作品が影響されるのは本末転倒だね(週間FM)

強力な個性の音楽集団、PINKが4作目のアルバム「CYBER」を完成させた。 限りなくぼう張し続けるもっとも現代的な都市”東京”をテーマに、CD対応の66分(LPは2枚組3面)に収められた全14曲はズッシリとした聴き応え …

電脳的!筋金入りの駄々っ子たち

コンピューターと人間の、究極の合体を目指すCYBERをキーワードに、PINKが打ち出した究極のポップ/ロック、それが『CYBER』。いま、いちばんキレイでアブナくてキモチいいCYBER PUNK ROCK。 ドリョクって …

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