1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト

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1987年

HE IS THE DRUMMER 矢壁篤信(1)

リズムボックスとドラムをオリジナル・タイムという軸で組み立てるドラマー、矢壁篤信。彼は世界初のリズム・アーティストだ。 PINKのコンサートで、ひときわ女の子達の歓声を浴びるのが、ドラマーのカメこと、矢壁アツノブだ。ドラ …

真夜中のGlory at IMAGICA SHINAGAWA

PSY・S が中心となって行われた「真夜中のGlory」に、矢壁アツノブが参加。 【PSY・S】 1984年、大阪で結成。イミュレーター等のエレクトロニクス機器を使ってポップソングを作る2人のグループ。ボーカルの安則まみ …

『CYBER』リリース(Player)

かなり早いペースで作られたにもかかわらず、収録時間66分30秒というボリュームで完成したPINKの4thアルバム『CYBER』(10/28発売)。 とはいっても、かねてからの狙いとしてあった、音源のCDフル対応、を意識し …

「PSYCHO-DELICIOUS」アルバムレビュー(サウンド&レコーディングマガジン)

サウンドのスケールが拡がって大きく飛躍! 本当によくわかっている人達だなあ、PINKのレコードを聴くたびに僕はそう思う。どこをどういうふうにしてやれば、カッコイイ音ができあがるか、彼らは本当によく知っている。しかもそのセ …

PINKは生音。ギミックを使ったサウンドはひとつもない。②(サウンド&レコーディング・マガジン)

教会で賛美歌聴いて育った人はリバーブの空気感を想像できる ---今までスタジオ”A”で録ったレコードはたくさんあるんですけど、あれだけ違う音を録れたというのは、どの辺が勝因だと思いますか? 福岡  …

PINKは生音。ギミックを使ったサウンドはひとつもない。①(サウンド&レコーディング・マガジン)

PINK待望のサード・アルバム『PSYCHO-DELICIOUS』が届いた。バンドとしてのオリジナリティの輪郭が増々クッキリと浮き立って見えるこの新作について、リーダーである福岡ユタカにインタヴューしてみた。 PINKの …

機械×肉体の間から覗いたCYBER都市=東京(TECHII)

早くも4thアルバム「CYBER」が発売されるPINK。その新作を一言で形容するなら、「1stのときに見せた骨太でラフな・・・・・」と言えばわかってもらえるだろうか。前作のバラード的要素を極力排し、66分30秒という変則 …

♪=150で疾走するPINK(TECHII)

3rdアルバム『PSYCHO-DELICIOUS』が、アルバム・チャート初登場10位をマークしたPINK。これまではメンバー個人のプロフィールに負うところが大きく、側面から語られることの多かった”PINK”だが、昨年のロ …

別冊IND’s「Chart」掲載(4)ディスコグラフィー紹介ほか

解説です。 岡野ハジメは「昔のPINKって野蛮なバンドだったよね」と言った。窪田晴男は福岡ユタカを称して「今のPINKじゃ不利ですね。いいカッコするの向いてない。あの人は部屋に帰ったら真っ裸でTV見ててほしいな」と言った …

別冊IND’s「Chart」掲載(3)福岡ユタカ インタビュー

福岡ユタカ 自由でいたい!窮屈になりたくない! まじめなリーダーの正直な思惑とは ■プロフィール:牡牛座A型。通称エンちゃん。PINKのヴォーカル、コンポーザー。以前は「ビブラトーンズ」のヴォーカル、パーカッションとして …

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