1985年
『PINK』アルバムレビュー(アドリブ)
日本のロック・アルバムとしては久々に感激した一枚。 元ビブラトーンズの3人に元ショコラータのメンバーなどを加えて結成されたPINKのデビュー・アルバム。 ユニットとしての演奏力もさることながら、何よりも福岡ユタカのガッツ …
’85年はPINK革命の年~1stアルバムレコーディング風景(Player)
PINKは、極端なまでにプロフェッショナルなバンドだ。それもいい意味での。 とびきりオシャレな6人の男達が登場すると、どんな場所だろうとそこはダンス・フロアと化す。地響きをおこす強力なリズム・セクション、刃物のように鋭く …
ピンク 第二章(TANGLED UP IN BLUE)
長い幕間だった。 PINKがやっと動き出した。まさにやっと、という感じだった。 もっとも、彼らは別に活動を停止していたわけではない。相変わらずライヴ・ハウスでは熱狂的なパフォーマンスを繰り広げていたし、また昨年はシングル …
85年は、もう絶対、オーソドックス。(TANGLED UP IN BLUE)
岡野 「うちのバンドは、てやんでィ気質なんですよ」 は? てやんでィ気質? 岡野 「しゃらくさい気質というか」 ケンカっぱやい? 岡野 「じゃなくて、なーにやってんだぁおまえ、みたいな」 評価する基準がきびしい? 岡野 …
向こうではロックは終わってるんだ。でも日本じゃ始まってもいない(rockin’on)
ビブラトーンズの脳天気なパーカッションと同一人物とは思えないPINKの頭脳(ブレイン)、理路整然とロック観を述べる。 福岡ユタカ(PINK)●インタビュー ●ビブラトーンズの時はパーカッションでしたよね。 「うん。だから …
ライブ・シーンで脚光を浴びるテクニシャン・ユニット、PINK。待望のアルバム・デビュー!(シティ・ロード)
エンちゃんこと福岡ユタカは声が大きい。言葉はていねいだが、言うことはかなり向こうっ気が強い。テクニックあるメンバーが揃い、演奏力がウリのユニットというイメージもあるピンクだが、インタビューしてみて、あらためて彼のリーダー …
「MUSIC MAGAZINE」クロスレビューより
1980年代のクロスレビューをまとめた「MUSIC MAGAZINE」の増刊号(2010年刊)より。 「PINK」「光の子」のレビュー掲載ページ。 1985年「PINK」 1986年「光の子」 …
ショコラータ 1985年ライブCDリリース
1985年1989年~(凍結以降)PINKの周辺渋谷ヒデヒロ
1985年のライブ音源のリマスタリングCDが2005年にリリースされた。 ライナーノーツには渋谷ヒデヒロ氏への献辞が記されている。 ショコラータに関する今日の印象を短く 古代ギリシャのブロンズ像、踊るサテュ …
ピープル/インタビュー(MUSIC MAGAZINE)
福岡ユタカと岡野ハジメ(PINK) 先月号の国内ニューズ欄で触れられていたように、PINKがムーン・レコードに移籍、5月25日にアルバム『PINK』を発表する。数年前から、「ピンク兄弟」「おピンク兄弟」の名前で”ニッポニ …
「PINK」アルバムレビュー(MUSIC MAGAZINE)
最近聴いた日本のロックのレコードでいちばん気に入っているのが、この元ビブラトーンズの福岡ユタカ率いる6人組、ピンクのデビュー・アルバムだ。 もっともピンクはこれまでに2枚のシングルを発表しているので、まったくの新人バンド …











