1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト
ブログ

音楽・アーティスト♪

Tirez Sur Le Pianiste! ピアニストを撃て!

雑誌「Player」1986年4月号に掲載されたこちらの記事。 タイトルは「Tirez Sur Le Pianiste!」で、日本語に訳すと「ピアニストを撃て!」。フランソワ・トリュフォー監督の映画のタイトルと同じである …

『RED&BLUE』にLP盤があったとは・・・・

雑誌「DOLL」1989年4月号の裏表紙に『RED&BLUE』の広告が掲載されている。   今更だが、よく見てみるとLPやカセットテープも発売されている。   ネットで検索してみると、LPの画像があっ …

ジュリーの「晴れのちBLUE BOY」

1980年代半ばに「大沢誉志幸」にハマっていた。 私にとっては、PINKの入口ともなったアーティストである。 彼は自分自身で作曲も手掛け、カップヌードルのCMに起用された「そして僕は途方に暮れる」が大ヒットした。  こ …

バービーボーイズ~偏愛的’80年代音楽

‘80年代の頃、今より歌い手も聴き手も洋楽コンプレックスが強く、日本語を英語っぽくグニャグニャ歌うのがもてはやされるような風潮があった。 そんな時にバービーボーイズ(Barbee Boys)を耳にして、 「こんなにはっき …

ふたつの「クロスロード」

別冊宝島「バンドやろうぜ」特別編集「EG(イー・ジー)」の【GUITARIST FILE 50】の中で、逆井オサムが挙げている2つの「クロスロード」。 クリーム「クロスロード」(1968年) 映画「クロスロード」(198 …

PINKの入口・大沢誉志幸~1980年代半ばの凝ったコンサートチケット

1984年の大沢誉志幸のライブがPINKを知ったきっかけだったので、特に思い入れが強く、当時のライブ記事をアーカイブに掲載した。 大沢誉志幸 ARABLEⅡライブレポート>> この記事の中で、 「そして、”この夏ヒットし …

大沢誉志幸1984年のライブ映像

2021年になってSony Musicがyoutubeにアップした大沢誉志幸のライブ映像 Arableツアー(1984年2月) この動画では下記の3曲が紹介され、ツアーメンバーとして参加していた渋谷ヒデヒロ、岡野ハジメ、 …

SHADOW DANCE「砂の雫」英語バージョン

SHADOW DANCE(砂の雫/英語バージョン) シングル盤「PRIVATE STORY」のB面に収録        

モスラの歌(作曲:古関裕而)

放送中のNHKの朝ドラ「エール」は作曲家・古関裕而をモデルにしたドラマ。 ザ・ピーナッツが歌う有名な「モスラの歌」も古関裕而の作曲だそうだ。  【モスラの歌】 作詞:由起こうじ/作曲:古関裕而/歌:ザ・ピーナッツ モス …

PINK~ILLUSION NIGHT(マクセル提供 Hot Live)

これは1987年の7月に福岡市で行われたライブチケット。 「い」のゴム印と「02」のナンバリングが時代を感じさせる。 FM福岡主催、マクセル提供のライブ。 「CYBER」のレコーディングをしていた時期にあたる。 チケット …

1 2 3 »
PAGETOP
Copyright © PINKの断片 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.