1980年代に活躍した日本のロックバンドPINKを紹介するサイト
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音楽・アーティスト♪

大谷レイブン氏の訃報

大谷レイブン氏の訃報を知った。 (1960年3月27日~2022年9月19日 享年62歳) 大谷氏は、ギターの渋谷ヒデヒロが抜けた後、短期間PINKのサポートでバンドに参加している。 >>(MUSIC MAGAZINE …

ウォン・カーウァイ映画の音楽~「花様年華」「2046」

2022年夏、ウォン・カーウァイ監督の映画「恋する惑星」「天使の涙」「ブエノスアイレス」「花様年華」「2046」5作品が4Kで公開された。 『WKW4K ウォン・カーウァイ4K 5作品』オフィシャルサイト>> この中で「 …

大村雅朗 25thメモリアルスーパーライブ~備忘録

福岡出身の音楽家・大村雅朗が亡くなって25年の節目に開催されたトリビュート公演。 会場は福岡キャナルシティ劇場、2022年9月23日&24日の2日間開催。 大村氏のアレンジした曲、作曲した曲をゲストアーティストたちが歌う …

Summer&New Moon(RAEL)

今日は新月。 2022年の夏の新月は今回が最後なので、この曲を。 ホッピー神山と下山淳のユニットRAELの唯一のアルバム『Birrh of Monsters』(1990年)の1曲目に収録されている「Summer& …

Tirez Sur Le Pianiste! ピアニストを撃て!

雑誌「Player」1986年4月号に掲載されたこちらの記事。 タイトルは「Tirez Sur Le Pianiste!」で、日本語に訳すと「ピアニストを撃て!」。フランソワ・トリュフォー監督の映画のタイトルと同じである …

『RED&BLUE』にLP盤があったとは・・・・

雑誌「DOLL」1989年4月号の裏表紙に『RED&BLUE』の広告が掲載されている。   今更だが、よく見てみるとLPやカセットテープも発売されている。   ネットで検索してみると、LPの画像があっ …

ジュリーの「晴れのちBLUE BOY」

1980年代半ばに「大沢誉志幸」にハマっていた。 私にとっては、PINKの入口ともなったアーティストである。 彼は自分自身で作曲も手掛け、カップヌードルのCMに起用された「そして僕は途方に暮れる」が大ヒットした。  こ …

バービーボーイズ~偏愛的’80年代音楽

‘80年代の頃、今より歌い手も聴き手も洋楽コンプレックスが強く、日本語を英語っぽくグニャグニャ歌うのがもてはやされるような風潮があった。 そんな時にバービーボーイズ(Barbee Boys)を耳にして、 「こんなにはっき …

ふたつの「クロスロード」

別冊宝島「バンドやろうぜ」特別編集「EG(イー・ジー)」の【GUITARIST FILE 50】の中で、逆井オサムが挙げている2つの「クロスロード」。 クリーム「クロスロード」(1968年) 映画「クロスロード」(198 …

PINKの入口・大沢誉志幸~1980年代半ばの凝ったコンサートチケット

1984年の大沢誉志幸のライブがPINKを知ったきっかけだったので、特に思い入れが強く、当時のライブ記事をアーカイブに掲載した。 大沢誉志幸 ARABLEⅡライブレポート>> この記事の中で、 「そして、”この夏ヒットし …

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