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年別アーカイブ: 2020年

リレー対談 サロン・ミュージック×ピンク

あ、どうも。11回目のリレー対談です。今回はサロン・ミュージックの指名でピンクとの対談。ピンク側からは岡野ハジメ氏と福岡ユタカ氏の二人が出席予定でしたが、福岡氏が少し遅れるとの連絡が入り、とりあえずは、ということで岡野氏 …

伝説のロックン・ロール・バンド ルージュ(日本音楽全史)その(2)

単なるグラム・バンドからよりヘヴィでワイルドなバンドへイメージを変化させていた 「あの頃、中央線の小金井公会堂でよくコンサートをやっていたんだけど、いろんなレコード会社が来たよ。CBSソニー、東芝からはトノバン(加藤和彦 …

伝説のロックン・ロール・バンド ルージュ(日本音楽全史)その(1)

日本の音楽史に大きな足跡を残したミュージシャン、グループを紹介、再考するこのコーナー。第6回目は、ストーンズ・タイプのストレートなロックン・ロール・サウンドと、グラマラスなステージ・アクトが注目を浴びた伝説のロックン・ロ …

“売れる”ために作品が影響されるのは本末転倒だね(週間FM)

強力な個性の音楽集団、PINKが4作目のアルバム「CYBER」を完成させた。 限りなくぼう張し続けるもっとも現代的な都市”東京”をテーマに、CD対応の66分(LPは2枚組3面)に収められた全14曲はズッシリとした聴き応え …

目指すサウンドは、田舎のディスコ・バンドがやってる歌謡曲/東京ブラボー

東京ブラボーは、リーダーのカンちゃんこと高木一裕(vo)を中心に、元フィルムスの小松としひろ(g)、元SIKENの坂本みつわ(kb)の3人で’81年に結成され、リズムマシーンを加えて、ライヴよりもデモ・テープ作りをメイン …

洋楽ファンにも好評なPINKの新感覚ポップ(2)

PINKのアルバムを聴いていると、ひとつひとつの音が、とてもこだわって作られていることに気付く。そういったこだわりは、どんなアルバムでも、どんなアーティストでも多かれ少なかれあるのだろうが、その度合いが相当に高いと思われ …

洋楽ファンにも好評なPINKの新感覚ポップ(1)

新作「光の子」完成 どういう風の吹きまわしか、このところ、頑固でユーメイなミュージック・マガジンすなわち本誌に、日本人ミュージシャンの登場するチャンスが、ずいぶん増えてきている。あれだけ拒否されたRCサクセションが登場し …

“オータナティブ・カンツォーネ・バンド” ショコラータ

イタリア語で歌うカノ香織のボーカルと、世紀末的なサウンドがピテカン等のライブハウスで好評なバンド・ショコラータが、アーチスト・カタログ・マガジン・TRAのスペシャル・イシューで10月にカセットデビューを飾った。 ショコラ …

カセットマガジン「TRA5~THE NEW ARTIST CATALOGUE SUMMER1984」

1984年の夏に発売されたTRAのカセットマガジン「TRA5~THE NEW ARTIST CATALOGUE SUMMER1984」に、PINKの短い曲(タイトル無し)が収録されている。 この曲は後に「YOUNG ST …

カセットブックの現状/CASETTE BOOKS AS NEW MEDIA

MUSIC STEADY掲載記事(1983年12月-1月合併号)   「伝えるための道具」としての特性が確立されてきたカセット いま、カセットはおもしろくなってきている。ブームとして、ということではなく、メディ …

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