『光の子』
洋楽ファンにも好評なPINKの新感覚ポップ[2](MUSIC MAGAZINE)
PINKのアルバムを聴いていると、ひとつひとつの音が、とてもこだわって作られていることに気付く。そういったこだわりは、どんなアルバムでも、どんなアーティストでも多かれ少なかれあるのだろうが、その度合いが相当に高いと思われ …
洋楽ファンにも好評なPINKの新感覚ポップ[1](MUSIC MAGAZINE)
新作「光の子」完成 どういう風の吹きまわしか、このところ、頑固でユーメイなミュージック・マガジンすなわち本誌に、日本人ミュージシャンの登場するチャンスが、ずいぶん増えてきている。あれだけ拒否されたRCサクセションが登場し …
「光の子」アルバムレビュー(MUSIC MAGAZINE)
音のこもったカセット・テープで聞いたのだが、そのこもり、くもりガラスのむこうにくっきりと色彩感の際立つ風景が見えてきそう。強靭なグイノリのベース、ストレートなドラムスのむこう、複雑に入り組んでいるはずのギターやキーボード …
アルバム「光の子」レビュー記事(MUSIC STEADY)
本誌を始め、日本の音楽関係者の間ではすごぶる評判の高いPINKの約9カ月ぶりのセカンド・アルバムの登場である。 PINKでのグループ活動の他、ホッピー神山、岡野ハジメらの各個人でのセッション、レコーディング、プロデュース …
ニューアルバム「光の子」について語ってもらった(MUSIC STEADY)
今年が正念場なのでガンバリたいと思います。 ピンクが2月25日にセカンド・アルバム「光の子」をリリースした。 前作が研ぎ澄まされた鋼のようなクール・サイドを伝えるものであったのに対し、今回のアルバムは、ライヴでの熱気をも …
ハードエイジに捧ぐ/PINKは音楽人間の集合体(ザ・ベストヒット)
「新しいものばかり追い続ける時代はもう終わったね」(岡野) 音楽の中身が問われる時代がきたんじゃないかって、PINKのメンバーは言う。小学生がパソコンをあやつる時代だから、きっと音楽ファンも耳が肥えていて、うわべだけの音 …
ポップでアバンギャルドな<光の子>6人の新作!(GB)
昨年念願のファースト・アルバムを出し、12インチ・シングル「YOUNG GENIUS」も好評だった、あのPINKが、早くもセカンド・アルバムを完成させた。タイトルは「光の子」なんで、カンタンだけど何か意味がありそう。 「 …
カッコいい感性つけたい人は「光の子」を!(ARENA37℃)
「僕、ハイテック・バンドって言われるの一番頭くるんだ」(福岡) ライブ見てキュン! それからレコード聴いてキュン! とにかくピンクはカットいい。勢いがあってキラキラしてる。12月に東京・ラフォーレ飯倉で行われたライヴも刺 …
MOON RECORDS リーフレット(1986年)
MOON RECORDS のリーフレット「Paper Moon」 2nd.アルバム「光の子」リリース時。(発行年月日:1986年2月20日) 見開きA3サイズ。 未来と原始が出会う。 一瞬を永遠に溶かし込む …