ホッピー神山
H.K. ALCHEMIST DREAMS・・・まず相手をよく知ること(ホッピー神山のプロデューサー論)
ホッピー神山がプロデュースをしているアーティストのレコーディング風景を、何度か覗きに行った事がある。彼はミキサー卓の前に座り、造り出される音に全神経を集中させていた。”もう少しここをこうやって、もう一回” ”OK!!” …
「ゴールデン☆ベスト ULTIMATE」2011年リリース時インタビュー(ストレンジ・デイズ)
1983年から89年にかけて活動していた無国籍ハイパー・ファンク・グループ、PINKのベストアルバムがリリースされた。リアルタイムの音楽ファンには映画主題歌やカセット・テープのCMソング、ミュージック・ビデオ番組の主題歌 …
爆風銃(バップガン)
ホッピー神山とスティーブ衛藤が在籍していた爆風銃(BOP-GUN)の動画。 初期の爆風銃の演奏(1981年) 別バンド「SPAZRO」で参加し、ベスト・パーカショニスト賞を受賞した衛藤高登(スティーブ衛藤)の映像もあり。 …
Birth of Monsters 怪物登場‥‥‥場内騒然!!
若さゆえの激しさも無謀さも、経験済み。アレンジャーとして、プロデューサーとしてそしてプレイヤーとして若手ロック界を裏から支える両巨頭が生み出した作品は、”レコーディングしたい・・・・・”というあまりにも純粋過ぎる欲求から …
Keyboard magazineインタビュー/ホッピー神山(2)
●レコーディングで使った機材は? ●機材は・・・・・ロクなもの使ってないですよ(笑)。特に「小さな男の小さな夢」なんて、リズム録りの時に仮にいれたやつでそのままいっちゃった(笑)。一応テーマとか弾いとかないと、ドラムのフ …
Keyboard magazineインタビュー/ホッピー神山(1)
個性派揃いのメンバーによる最強のロック・ユニット、PINK。 その彼らが活動休止を宣言、新作『RED&BLUE』が一応のピリオドとして発売される。キーボーディスト、ホッピー神山の語るその中身とは!? ●今回のアルバムは、 …
ホッピー神山 インタビュー(ROCKIN’ON JAPAN)
PINKの行く末が明らかになるにつれて、自分はやっぱりバンドが好きだって事がわかった ▼アルバムはもう当然通してお聴きになってますよね(笑)。今回のアルバムを聴いた印象というのはどうですか。 「なかなか軽く聴けるなって感 …
PINK 5年目に打たれた休止符
PINKはね封印しちゃうの、誰かが封を切ってくれるまで。 ザ・才能集団、PINKがアルバム『RED&BLUE』を最後に、実質上活動中止に入ってしまった。本当に”早すぎたバンド”だったのか・・・。90年代に確実に伝 …
これからはPINK以上のことを絶対やんなきゃね。
1989年~(凍結以降)『RED&BLUE』ホッピー神山岡野ハジメ
最後のアルバムをリリースするPINKの岡野ハジメ、ホッピー神山が語るアフターPINK。 通算5枚目のアルバム『RED&BLUE』を最期にPINKは活動を凍結する。 「『CYBER』で全ての活動を辞めちゃうのは理不尽な気が …
RED&BLUE 今回のアルバムは全員が自分のやりたいように作った
●昨年11月の渋谷公会堂でのライブを最後に、バンドとしてのライブ活動を休止しているPINKの5th・アルバムがリリースされる。ホッピーの語る『RED&BLUE』について。 「PINKのファーストっていうのは、みん …