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年別アーカイブ: 2021年

別冊IND’s「Chart」掲載(3)福岡ユタカ インタビュー

福岡ユタカ 自由でいたい!窮屈になりたくない! まじめなリーダーの正直な思惑とは ■プロフィール:牡牛座A型。通称エンちゃん。PINKのヴォーカル、コンポーザー。以前は「ビブラトーンズ」のヴォーカル、パーカッションとして …

別冊IND’s「Chart」掲載(2)岡野ハジメ インタビュー

岡野ハジメ 私の辞書に「バラード」の文字はない ポップなファシズムに気をつけろ!! ■プロフィール:射手座A型。超ヘヴィーテクニックバンド「スペースサーカス」、超B級ビートバンド「東京ブラボー」のベーシストを経てPINK …

別冊IND’s「Chart」掲載(1)ホッピー神山 インタビュー

そうだ!IND’s誌上で おピンク様 などと不遜な事を書いたのは私です。でもそう書かずにはおれない何かがあったのだ。 CMがらみのシングル・ヒットもTV出演もPINKの成功に違いない。でも、でも、でも根が素直じゃない私は …

「サイコ・デリシャス」で極めたサウンド・プロダクションを壊してみたかった

前作『サイコ・デリシャス』で一つの完成形を提示してみせたPINKが、8カ月のインターバルをおいて4枚目の作品『CYBER』をリリースする。CDを意識した作品で、全14曲、LPはA~C面収録の2枚組という意欲作だ。6月から …

太田裕美アルバム「TAMATEBAKO」レコーディング参加

1984年6月リリースの太田裕美のニュー・ウェイヴ色の強いアルバム「TAMATEBAKO」。 福岡智彦プロデュース、編曲は大村雅朗、板倉文、BANANA(川島裕二)が担当。 太田裕美自身による曲のほか、作詞では山元みき子 …

サイコ・デリシャス・サウンドで世界をめざす。ロッキン写真館

日本が誇るテクニカル・メタ・ポップ・バンド、PINK。1986年にはロンドンでのレコーディング、ライヴも成功させ、87年にはさらなる展開を見せてくれそうだ。バンドの要、福岡ユタカと岡野ハジメがPINKを公開! 渡英に加え …

ショコラータの断片(2)~かの香織、ピテカンとバンドについて語る

「ピテカン物語」かの香織バージョン フリーペーパー「DICTIONARY」に連載の「ピテカン物語」より(1995年6月号) ピテカンのオープニングがどれだけえぐいものだったかは、小玉さんに教えてもらったけど、残念ながら6 …

スペース・サーカス[岡野ハジメ]

君はスペース・サーカスを知っているか? 70年代末、フュージョン・ブームの中、激烈なテクニックで異彩を放ったスペース・サーカスが残したオリジナル・アルバム二作が、この度リイシューされた。当時の思い出話などを岡野ハジメ氏に …

ショコラータの断片(1)~中西俊夫自伝、STUDIO VOICEより

「プラスチックスの上昇と下降、そしてメロンの理力・中西俊夫自伝」より 【ショコラータ】 1982年に結成されたバンド。 イタリア語「Cioccolata」はチョコレートの意。 ボーカルで当時、国立音大声楽科在学中だった、 …

向こうではロックは終わってるんだ。でも日本じゃ始まってもいない

ビブラトーンズの脳天気なパーカッションと同一人物とは思えないPINKの頭脳(ブレイン)、理路整然とロック観を述べる。 福岡ユタカ(PINK)●インタビュー ●ビブラトーンズの時はパーカッションでしたよね。 「うん。だから …

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