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年別アーカイブ: 2021年

大沢誉志幸 ARABLEⅡライブレポート(2)(GB記事)

前半のヤマ場を越えると、少しリラックスして、デビューして1年間の3大ニュースの報告会。そして、”この夏ヒットした・・・・・”と言えばコレ、「その気×××」。この曲で2つ目の秘密兵器が登場。ステッカーになったチケットを胸な …

大沢誉志幸 ARABLEⅡライブレポート(1)(GB記事)

ニュー・アルバム「CONFUSION」の曲と、秘密兵器を携えた大沢誉志幸のツアー”ARABLEⅡ”が始まった。光が背を迎え、影が別れを告げるドラマティックなステージが、彼の新しい顔を浮き上がらせる。圧巻はもちろんニュー・ …

ピンク 第二章(TANGLED UP IN BLUE)

長い幕間だった。 PINKがやっと動き出した。まさにやっと、という感じだった。 もっとも、彼らは別に活動を停止していたわけではない。相変わらずライヴ・ハウスでは熱狂的なパフォーマンスを繰り広げていたし、また昨年はシングル …

ホッピー神山ロングインタビュー③ PINK解散説を語る(TECHII)

PINK解散説を語る ---音楽を作る形態としては、セッション的なやり方とか、完全に一人でやるとか、今はかなり自由にできるようになってると思うんですけど、ホッピーさんは、そういういわゆるバンドとは違うやり方っていうのには …

ホッピー神山ロングインタビュー② ロックはビートルズから(TECHII)

ロックはビートルズから ---それで、そのクラシックの趣味と、いわゆるポップスというのは並行して聴いていたんですか? 「僕がヒット・チャート番組とか聴きだしたのは、『オールナイト・ニッポン』で、亀淵さんとか、糸居五郎さん …

ホッピー神山ロングインタビュー① クラシックへの目覚め(TECHII)

編集部は昨年の暮れに”PINK解散説”なるものを聞いた。今回のインタビューの目的はもちろん、ホッピー神山の音楽的な側面、そして今考えることを聞くのもそうだが、日本の偉大なロックバンド、”PINK”の今後を聞きたいというこ …

85年は、もう絶対、オーソドックス。(TANGLED UP IN BLUE)

岡野 「うちのバンドは、てやんでィ気質なんですよ」 は? てやんでィ気質? 岡野 「しゃらくさい気質というか」 ケンカっぱやい? 岡野 「じゃなくて、なーにやってんだぁおまえ、みたいな」 評価する基準がきびしい? 岡野  …

日本とロンドンの間でとどまることを知らない活躍ぶり(TECHII)

『PINK』、『光の子』とアルバムごとに急激な成長を見せるPINK。単なるグループの域を越えたハイ・テクニカルなプロフェッショナルな集団である彼等は、現在3枚目のアルバムをレコーディング中。しかも、これを契機に、また大胆 …

Flower Hip(TECHII)

PITは、UFOの中にできたライブハウスのようだ。そこでおこなわれたホッピー神山率いるFlower Hipは、その多彩なゲストの顔ぶれだけ見ても、興味津々たるものがあった。 Keyはもちろんホッピー、ギターにルースターズ …

ホッピー神山と藤原ひろしのMEGA対談【2】(TECHII)「光の子リミックス」について

【刺激をもとめてリミックス】 ---海外のリミックス・ヴァージョンは、エンジニアやプロデューサーが中心になってやるもの、という認識があって、アーティストもオマカセの場合がほとんどですよね。 藤原 ボクの場合は、いつもそう …

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